2016年11月21日

日本の未来を願ったのが大みか?

前回に引き続き、本学園の創立についてのお話です。

全国魅力度ランキングで4年連続最下位の茨城・・・そんな茨城県の中でも、なかなか読めない漢字の土地の一つに数えられるのでは?

「大甕」

住所等は「大みか」と表記され、馴染もあるかと思いますが、それでも知名度はそんなに高くありません。では、なぜその大甕の地がシオン学園のキャンパスに選ばれたのでしょう?

1947年当時、学園の敷地には3つの候補地があったそうです。

1.東京都三鷹市大沢(現在、国際基督教大学のある場所です)
2.茨城県土浦市
3.茨城県日立市大みか

他の2つの候補地と肩を並べていたのかと思うと、この地に創設されたことは本当に名誉なことだと感じます。

図2.jpg

初めての入学式は、青空の下行われたそうです。いろんな要因があってこの地が選ばれたのでしょう。環境は抜群です。

海があります。山があります。とても親切な近隣の方々がいます。

大甕と共に歩んできた、茨城キリスト教学園高等学校。これからも共に発展していけるように、私たちは日々努力しています。

柏木
posted by 茨城キリスト教学園中学校高等学校 | 学園生活