2019年05月11日

高校、授業参観。

本日、授業参観が行われました。

御存知かとは思いますが、茨城キリスト教学園高等学校では全教室に電子黒板がありまして、1・2年生は全クラスの生徒がタブレットを持っています。

本日の公開授業では「ICT教育」の茨城キリスト教学園高等学校の様子をご覧頂きました。では、本日の授業の一部を紹介します。

3年4組(大学進学クラス)世界史
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スクリーンに映し出された貴重な資料をもとに生徒が話し合って意見をまとめます。

1年6組(SGクラス)保健
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スクリーンを3つ駆使して、生徒の理解をより一層深めていきます。

1年7組(特進SGクラス)古典
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教員からタブレットに課題が出され、それについて相談して意見を発表します。

1年8組(特進SGクラス)英語演習
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スクリーンに映し出された教材に書き込むことで生徒の理解は進みます。

2年3組(一貫SAクラス)現代文
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タブレット(ロイロノート)の提出箱を使い、その場で課題を提出します。

2年9組(特進Sクラス)化学
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資料集、タブレットを用いて「今」この授業中に問題を解決します。

3年3・8組合併(一貫SA理系・特進理系)数学V
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一貫部と高入部の合併。受験を意識した少人数の授業で生徒の学力をますます向上します。

2年5組(Gクラス)古典
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電子黒板のおかげで本文をわざわざ書く必要がなく、その分授業は早く進みます。

2年7組(Sクラス)英語U
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英語も国語と同様に、教員が板書する時間を生徒への説明に充てられます。

1年3組(一貫SAクラス)英語T
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スクリーンと黒板を両方使うことで、今まで以上に授業は広がりを見せます。

1年1組(一貫Aクラス)数学A
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関数のグラフも非常に分かりやすく表示されます。

いかがでしょうか。
電子黒板やタブレットの導入で、茨城キリスト教学園高等学校の授業の様子は一変しました。まさに改革です。導入だけなら、どこの学校でもできることです。今後、これをいかに有効活用していくか、生徒のためになる授業を展開していくことができるか、2020年の新しい大学入試に対応していけるかが重要です。

まだまだ、始まったばかりではありますが、どうぞ安心して期待してください。今、たしかに言えることは、ICT教育の導入により、本校の教員のスキルはアップしております。


「生徒と共に活気づいている」


それが茨城キリスト教学園高等学校です。
posted by 茨城キリスト教学園中学校高等学校 | 高校生の生活